この値下げが大きく意味を持つとしたら、子供たちが年末に3DSを欲しがった時です。その時、クリスマスプレゼントを選ぶお母さんの気持ちを想像すれば、
1台25,000円なのか、15,000円なのかでは雲泥の差があることが分かります。お兄ちゃんと妹の2人が同時に欲しがっている、なんて状況を想像す
れば、それはさらに大きな差になります。
任天堂は、子供たちが目を輝かせて欲しがるような魅力的なソフトラインナップを用意できるのでしょうか。それ次第で今回の新価格が、今後の展開に必要不可欠だった見事な先手となるか、ただ慌てて打ったチグハグな悪手となるか、分かれ道が待っているかもしれません。